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日中医療技術交流会セッション

12月13日(土)東京の京王プラザホテルで開催されました第22回日本冠疾患学会学術集会の中で、私たちNPO法人のセッションを持たせていただきました

トップバッターは昭和大学医学部心臓血管外科の手取屋岳夫教授で、「心外科分野における日中医療技術交流の経験と展望」をお話しいただきました

昭和大学は天津の泰達国際心血管病院(以下、泰達医院)と姉妹病院となっており、来年から泰達医院での若手心臓外科医の研修や医学生の実習も実施されるそうです


2番手は理事長の私が「日中医療技術交流会の歩み」と題して、この5年間の中国との交流活動の集大成を報告させていただきました


3番手は副理事長の石川浩先生に「中国の医療事情」についてお話いただきました


トリは理事兼事務局の兪剛先生に「天津泰達国際心血管病医院の紹介」をしていただきました

私たちが泰達医院と交流できるようになったのは兪先生のおかげで、兪先生は劉院長の補佐を任されるほど信頼を受けています


思い起こせば5年前に同じ京王プラザホテルで開催されたインターベンション学会での兪先生との出会いからこの「日中医療技術交流会」が生まれ、たくさんの方々の支援を受けてここまで活動することができました

そしてこの5年間の実績を礎としてさらなる飛躍をすべく決意を新たにいたしました

最後にこの貴重な機会を与えて下さった斎藤教授、南教授にこの場を借りて厚く御礼申し上げます

(文責: 理事長 陳 若富)

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2008年12月16日 10:26に投稿されたエントリーのページです。

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